足がつる原因とは?足がつったときの正しい対処法と予防法は?

「足がつる」という状態は、足の筋肉がイタみをともない、収縮や痙攣している
状態をさす。
ふくらはぎの筋肉がつる「こむら返り」はおおくの人が経験したことがある
でしょう。
ふくらはぎがつると、筋肉の収縮や痙攣でカタくもりあがってくる。この状態が
数分にわたりつづくこともある。

「足がつる」原因とは?

栄養・水分不足

ミネラル分(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム)や、ビタミンB1
やタウリンといった栄養素が不足すると、筋肉や神経が興奮(痙攣)しやすく
なったり、疲労しやすくなり、足がつりやすくなる。

筋肉疲労

運動すると汗をかくことで水分といっしょに体内のミネラル分が失われやすくなる。
それにより体内のイオンバランスが崩れると筋肉からの信号がうまく伝わらず、
筋肉が正常に動くためのエネルギーが供給されず、足がつりやすくなる。

血行不良

冬場になると足がつりやすくなることがある。足の冷えによる血行不良が影響して
いることもある。
足が冷えて血行不良になると、ミネラルイオンなどが全身にいき届きづらくなり、
筋肉が収縮しやすくなる。冷えにより筋肉がこわばってしまうため、足がつり
やすくなる。冷房による冷えも気をつけよう。

足がつったときの正しい対処法は?

こむら返りは、ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)という筋肉が異常に収縮する
ことでおこる。
収縮した腓腹筋をのばすことで、筋肉の緊張をほぐし、正常な状態にもどす。

膝をのばし足首たてる
座った状態(もしくは寝た状態)で、膝をのばし足首たてる。

引きあげキープ
つま先をつかみ、体のほうにゆっくりと引きあげる。アキレス腱をのばすイメージを
持つとよい。引きあげたら数秒キープする。

ゆっくりもどす
キープしたのち、ゆっくり元の状態にもどす。一気にもどしてしまうと、筋肉の
緊張がほぐれにくい。

マッサージ
症状が収まったら、マッサージしてあげる。

「足がつる」状態になりにくくする予防法とは?

栄養・水分をとる

「足がつる原因」でもご紹介したが、ミネラルや水分が不足すると、足がつりやすく
なる。普段の食事でミネラルバランスを考えたり、運動をするときは水分をこまめに
とるように心掛けよう。

日々の疲労回復を心がける

疲労がたまると、足がつりやすくなる。日頃から疲れをためないように、睡眠時間や
食事をしっかり摂るなどの対策を心掛けよう。

足を冷やさない

足がひえると血行がわるくなり、足がつりやすくなる。冬のさむい時期は特にだが、
夏場でも冷房で足をひやさないように気をつけよう。
お風呂にゆっくりと浸かり、しっかりと体を温めるようにする。

激しい運動の前にはしっかりとストレッチを

いきなり運動をすると足がつる原因になる。運動前にはしっかりとストレッチを行う。
筋肉を温めてほぐすようにしよう。

運動不足解消

筋肉の硬直をまねかないように、適度に運動をしよう。ストレッチやかるい運動、
歩行を心掛けよう。

私もよく足がつったり、ひどいときは首がつったりします。その原因は栄養・水分不足、
血行不良、足が冷たい、運動不足など全部あたっています。
なるべく足がつらないように改善し努力したいです。

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