DHCサンシャインビタミンシリーズ って何?輝きの持続力って何?

お肌に大切な成分のひとつにビタミンが挙げられるが、ビタミンって具体的にどんな役目を
するのだろうか?なかでも、ビタミンDについて調べてみました。

ビタミンDとは、脂溶性のビタミンのひとつで、体内でも太陽にあびることにより、皮膚で
生成される。体内で生成されるぶんだけでは足りないので、食事によりおぎなう必要が
ある栄養素となっている。

ビタミンDのはたらき

・体内のカルシウムの濃度を調節し一定にたもつ働きがある。
・カルシウムやリンの吸収をたすけるとともに、骨の形成をうながす働きがある。
・そのほか、免疫力をたかめたり、がん予防にも効果があるという発表もされているが、まだ
 詳細にかんしてはまだ未知数のよう。

不足したとき

・ちいさな子供にとって不足した場合は、成長不良やくる病になる危険がたかくなる。
・大人の場合は、骨の形成が正常におこなわれなくなり、間接が変形したり骨がもろくなる
 危険がたかまる。高齢者の場合は、骨粗鬆症になる危険がたかまる。

摂りすぎたとき

通常の食事で過剰になる心配はほとんどないと言われているが、サプリメントなど不自然な
かたちで過剰に摂取すると過剰症をひきおこす。過剰症になるとカルシウムの過剰吸収などにより高カルシウム血症となり、腎機能障害をおこす原因となる。

輝きの持続力、足りている?

自信のもてる肌が一日つづかないのはどうして?

朝いちにはつやつやだった肌が、夕方になるとドンヨリくすんでいるように感じることは
ない?肌には本来、日中うけるさまざまなダメージから自らをまもり、うるおいを維持
する「持続力」がそなわっている。
残念なことに、加齢とともにその持続力にはかげりがでてくる。空気の乾燥や紫外線など、
外側からの肌ストレスに弱くなる。朝お手入れした肌が夕方にはうるおい不足になり、
キメが乱れ調子はガタ落ちなんてことも。
その一因として考えられるのが、すこやかな肌をはぐくむために不可欠といわれる
「ビタミンD」の欠乏。
ビタミンDは食物からとる以外に、太陽光をあびると皮膚でも合成されることから
「サンシャイン ビタミン」と呼ばれる。体内のビタミンD貯蔵量の約8割が皮膚で生産
されるのだそう。その合成力もまた加齢により 衰えるうえ、日頃からUV対策を心がける
ことでさらに低下してしまう。
とはいえ、紫外線から肌をまもるケアはもちろん欠かせない。このジレンマを解消する道
こそが、美肌持続力の鍵といえそう。

輝きキープの決め手はビタミンD

美肌の必須条件は、肌のターンオーバーが正常に行われていること。その際に、ビタミンDが
重要な役割をはたすことがわかってきた。ビタミンDは、食物からとりこんだり、皮膚で合成
されたりしたあとに、「ビタミンD受容体」と結合し細胞内にとどけられ、カルシウム濃度を
上昇させる。このカルシウムが表皮細胞の分化を誘導する。
分化とは、表皮の基底層で細胞が生まれてから皮膚の外側にはがれおちるまでに、かたちを
変化させながら成熟していくこと。細胞は、ただふえるだけではコンディションが安定せず、
肌トラブルのもとになる。分化がただしく行われている肌であれば自ずとターンオーバーが
ととのい、保湿力やバリア機能をきちんと発揮する、すこやかな状態を維持できる。

サンシャインビタミンシリーズ

DHCサンシャインビタミン ローション

シリーズ共通の複合成分「サンシャインコンプレックス」のカプセルが贅沢にちりばめ
られた、うるおいを与えかがやく肌にみちびくローション。「サンシャイン
コンプレックス」をカプセルで包みこむことで、安定的に保護し配合。肌にふれると
カプセルがはじけ、内包成分が角層へ浸透する。「ビタミンA誘導体」「ビタミンE誘導体」「鉱物抽出エキス」など、すこやかな肌へととのえる多彩な成分を配合した。保湿成分と
して「スクワラン」「ピーナッツオイル」をプラス。乾燥によるトラブルをケアし、肌を
しっとり、やわらかに保つ。

塗布しやすいとろみのあるテクスチャー。肌の上ですばやくのびスッとなじみ、肌表面を
さらりと整える。

無香料・パラベンフリー 天然成分配合。

DHCサンシャインビタミン リッチセラム

シリーズ共通の複合成分「サンシャインコンプレックス」を最高濃度で配合した、艶めく肌が
つづく美容液。鮮やかなビタミンカラーのカプセルに「サンシャインコンプレックス」を包みこむことで安定的に保護。
プッシュするたびにカプセルがはじけ、内包成分が放出する。「ビタミンA誘導体」
「ビタミンE誘導体」「鉱物抽出エキス」など、多彩な成分がいきいきとしたすこやかな肌へととのえる。

ベタつきのない使用感。爽やかな柑橘系のかおりに包まれながら、心地よくケアできる。

パラベンフリー 天然成分配合。

DHCサンシャインビタミン クリーム

シリーズ共通の複合成分「サンシャインコンプレックス」を包みこんだカプセル配合の保湿
クリーム。鮮やかなビタミンカラーのカプセルに「サンシャインコンプレックス」を包み
こむことで安定的に保護。肌にふれるとカプセルがはじけ、内包成分が角層へ浸透し、
なめらかなクリームとともに肌になじみ、ふっくら弾力のある肌へみちびく。「ビタミンA
誘導体」「ビタミンE誘導体」をはじめ、「ヒアルロン酸」「スクワラン」「オリーブ
バージンオイル」「ピーナッツオイル」といった保湿成分もぜいたくに配合した。ベタ
つかず、肌なじみのよい使用感で、多彩な成分やうるおいをとじこめ、しっとり感を持続
させる。

無香料・パラベンフリー 天然成分配合。

DHCサンシャインビタミン パウダーウォッシュ

シリーズ共通の複合成分「サンシャインコンプレックス」を配合したパウダータイプの
洗顔料。きめ細かな泡が、毛穴やキメ溝のよごれまでしっかり洗浄し、つるつるの素肌に
あらいあげる。すこやかな肌へととのえる「ラン藻抽出エキス」をプラス。さらに、
アミノ酸系洗浄成分と石けん系洗浄成分をバランスよく調整し、肌へのやさしさと
洗浄力を両立した。

1回つかいきりの個包装タイプ。泡ぎれもよく、さっぱりとしたつかい心地ながらも、
肌をしっとりつややかに保つ。

無香料・パラベンフリー 天然成分配合。

ビタミンDを含んだレシピ

白きくらげときゅうりの三杯酢

材料

白きくらげ(もどしたもの)  100g
きゅうり  3本
みりん(煮切りしたもの)  30㏄
薄口しょうゆ  30㏄
穀物酢  30㏄
ごま(白)  15cc
ごま油  15cc

作り方

❶きゅうりは塩もみし、10分ほどおく。塩気を水でながし、しっかりと絞る。

❷薄口しょうゆ、みりん、穀物酢をまぜあわせる。

❸きゅうりと白きくらげをあわせる。三杯酢をくわえる。

❹さらにごま(白)、ごま油をいれ和える。器にもれば出来上がり。

梨としろきくらげの氷砂糖煮

材料(2人分)

梨  1個
しろきくらげ(乾燥)  5g
氷砂糖  25g
レモン汁  大さじ1

作り方

❶しろきくらげはたっぷりの水につけ30分もどし、一口大にきりわける。

❷鍋に水150mℓ(分量外)、①をいれ火にかける。煮立ったらフタをし、
 弱火にし30分にる。

❸梨の皮とタネをとり四ツ割りにする。氷砂糖といっしょに②にいれ、
 さらに30分にる。仕上げにレモン汁をくわえ、火をとめる。

熱いまま食しても、冷たくして食してもOK。

料理ブログ
美容ブログ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする