「 冬 」一覧

オレンジの旬や種類の数は?健康効果や美容効果は?レシピは?

オレンジの旬や種類の数は?健康効果や美容効果は?レシピは?

オレンジの旬は、国産物の場合1~3月。輸入物はバレンシアオレンジが4~10月、ネーブルオレンジが11~3月が旬となり、ほぼ通年手にはいる。国産のオレンジはほとんどがネーブルオレンジ。バレンシアオレンジのほうがやや酸味がつよい。オレンジはミカン科ミカン属の柑橘で、インドのアッサム地方が原産とされている。現在国内で流通しているオレンジのほとんどはアメリカなどからの輸入物となっているが、国内でもネーブルオレンジやタロッコオレンジ(ブラッドオレンジ)が少量つくられている。

きんかんの旬や由来は?花言葉の意味や栄養 レシピをご紹介します!

きんかんの旬や由来は?花言葉の意味や栄養 レシピをご紹介します!

きんかんの旬は1~3月。ミカン科キンカン属の木になる果実で、原産地は中国とされている。きんかんの渡来は江戸時代で、中国船が日本で難破したさいに助けたお礼に金柑の砂糖漬けが贈られた。その種をまいたことで日本にきんかんが広まったそう。きんかんは別名、ヒメタチバナ(姫橘)ともいう。ヒメは小さいの意味で、果実が直径2cmほどと小さいためにこう呼ばれる。

大根おろしに医者いらずの意味は?健康効果やレシピをご紹介します!

大根おろしに医者いらずの意味は?健康効果やレシピをご紹介します!

大根の旬は11~2月。最もおおく出回っているのは「青首大根」といわれる種類。品種改良がすすみ一年をつうじて手にいれることができるが、寒い時期のほうが、甘みがありみずみずしい。春夏に出回るもののほうが辛味がつよい傾向にあり、そちらを好む向きもある。葉にちかいほど甘く、下にいくほどカラみが強くなる。葉つきで買った場合、葉が根の水分を 奪ってしまうため、切りわけて保存する。消化をたすけ、胃腸をととのえる成分をふくむので、食べ過ぎや胃もたれには大根おろしが効く。

牡蠣の旬はいつ?真牡蠣と岩牡蠣のちがいは?栄養やレシピは?

牡蠣の旬はいつ?真牡蠣と岩牡蠣のちがいは?栄養やレシピは?

牡蠣の旬は12~4月。英語で「R」のつかない月(5~8月)には食べるなと言われる。夏場は菌の繁殖が活発となり食中毒のおそれがあるうえ、産卵期で身がやせておいしくないため。しかしこれは真牡蠣の場合で、岩牡蠣の場合は夏(6~8月)が旬とされる。流通している牡蠣は、ほとんどが養殖もの。天然の岩牡蠣は、獲れる量が限られているため、非常に高価。「海のミルク」と呼ばれるほど、豊富な栄養をもつ。

納豆とオリーブオイルの組み合わせは最強?2つの免疫力UP成分は?

納豆とオリーブオイルの組み合わせは最強?2つの免疫力UP成分は?

気温も下がり、空気も乾燥している今、風邪シーズンの到来。そんな時期のつよい見方が、免疫力アップに効果抜群な納豆とオリーブオイル。納豆とオリーブオイルそれぞれに含まれる成分や免疫力アップ以外のうれしい効果を調べてみたいと思います。

亥の由来は?干支は十干と十二支の組み合わせで決まるってホント?

亥の由来は?干支は十干と十二支の組み合わせで決まるってホント?

2019年(平成31年)の干支は亥年。十二支では最後の12番目にあたる。亥は、猪突猛進という言葉でしられるイノシシ、猪のこと。平成28年(2016年)夏に、今上天皇が生前退位の意向を示された。平成30年(2018年)夏には新しい元号が発表になると言われているが、皇位継承直前の平成31年春まで公表されないよう。もともと古代中国の思想が由来である干支に、元号はさほど関係ない。今回は、2019年(平成31年)の干支「亥」について調べてみましょう。

レモンとグリーンレモンの違いとは?種類や栄養・レシピは?

レモンとグリーンレモンの違いとは?種類や栄養・レシピは?

レモンの旬は12~1月(国産)。輸入物がおおく、通年流通しているため、旬を感じにくい。輸入元はアメリカが7割を占めている。国内では、広島、愛媛などが知られる。10月から収穫がはじまるが、この時期のレモンはまだ青い状態で、グリーンレモンと呼ばれる。黄色いレモンの収穫は12月以降となる。

インフルエンザウイルスにはA型B型C型の3種類がある?対策は?

インフルエンザウイルスにはA型B型C型の3種類がある?対策は?

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスにより引きおこされる急性ウイルス性疾患。例年、11月ごろから徐々に患者が増えはじめ、1月ごろに流行がピークに達する。4月過ぎに収束する傾向がある。インフルエンザは自然治癒することもあるため、必ずしも抗インフルエンザ薬が必要な病気ではない。しかし、肺炎や脳症を発症するリスクもあるため、風邪とは区別して考えるべき病気といえる。治療を必要とするかどうかは、重症度や合併症の有無などにより異なる。