「 旬な食材 」一覧

牡蠣の旬はいつ?真牡蠣と岩牡蠣のちがいは?栄養やレシピは?

牡蠣の旬はいつ?真牡蠣と岩牡蠣のちがいは?栄養やレシピは?

牡蠣の旬は12~4月。英語で「R」のつかない月(5~8月)には食べるなと言われる。夏場は菌の繁殖が活発となり食中毒のおそれがあるうえ、産卵期で身がやせておいしくないため。しかしこれは真牡蠣の場合で、岩牡蠣の場合は夏(6~8月)が旬とされる。流通している牡蠣は、ほとんどが養殖もの。天然の岩牡蠣は、獲れる量が限られているため、非常に高価。「海のミルク」と呼ばれるほど、豊富な栄養をもつ。

レモンとグリーンレモンの違いとは?種類や栄養・レシピは?

レモンとグリーンレモンの違いとは?種類や栄養・レシピは?

レモンの旬は12~1月(国産)。輸入物がおおく、通年流通しているため、旬を感じにくい。輸入元はアメリカが7割を占めている。国内では、広島、愛媛などが知られる。10月から収穫がはじまるが、この時期のレモンはまだ青い状態で、グリーンレモンと呼ばれる。黄色いレモンの収穫は12月以降となる。

ブロッコリーの種類は?栄養や効能・レシピをご紹介します!

ブロッコリーの種類は?栄養や効能・レシピをご紹介します!

ブロッコリーの旬は11~3月。つぼみの集まりを食べる「花野菜」の一種。つぼみがしっかりと密になっているものがよい。紫がかっているものは日光と寒さをほどよく受けており特においしい。いっぽう、黄色みがかっているものはやや古くなっている証拠。鮮度がおちやすく、あまり保存はきかない。茹ですぎると食感がわるくなるので注意。芯の部分も皮を厚くむき茹でると、おいしく食べられる。

レンコンはなぜおせち料理に欠かせないものなの?栄養やレシピは?

レンコンはなぜおせち料理に欠かせないものなの?栄養やレシピは?

れんこんの旬は11~2月。おせち料理の時期にもっとも出荷量がふえる。秋口に収穫される「秋レンコン」は、柔らかくあっさりとした味わい。いっぽう冬物は粘りがでて、甘みが増す。穴がちいさくて薄茶色のものを選ぶとよい。茶色いシミのあるものは古く、白すぎるものは漂白されていることがあるため避けること。

キウイフルーツの旬はいつ?種類や栄養 効能は?レシピは?

キウイフルーツの旬はいつ?種類や栄養 効能は?レシピは?

キウイフルーツの旬は、国産品の場合は冬から春にかけて。ニュージーランド産は春から初夏。通年出荷されているため、あまり旬を感じさせないが、冬に収穫された国産物は糖度がたかく、美味とされる。収穫後すぐに出荷されることは少なく、1ヶ月ほど追熟させたうえで店頭にならぶ。頭とおしりを押してみてすこし柔らかいくらいが食べごろ。

柿のことわざ「柿が赤くなれば、医者が青くなる」の意味は?

柿のことわざ「柿が赤くなれば、医者が青くなる」の意味は?

栗という言葉をきくとことわざの「渋柿の長持ち」や「桃栗三年柿八年」などが思い出される。亡くなった祖母が干し柿が好きでスーパーにならぶ時期になるとよく買っていた記憶がある。私はあまり柿は好まないが歳を重ねるごとに味覚がかわり、好むようになるのだろうか?