アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI 2019のご紹介

アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI 2019のご紹介をします。今年もまた
「みらいをつくろう!」をコンセプトに第7回アクサレディスゴルフトーナメント in
MIYAZAKIが開催されますね。

 開催日   3/29(金)、3/30(土)、3/31(日)
 開催場所  UMKカントリークラブ(宮崎市)
 〒880-0124 宮崎県宮崎市大字新名爪坂ノ下2055
 TEL  0985-39-7777

私はゴルフのルールや観戦の仕方が全くわかりません!ホールインワンぐらいかな・・・
わかるのは。なので初心者でもわかるゴルフのルールやクラブの種類について調べたいと
思います。

起源は?

ゴルフの起源は、はっきりわかっていないとのこと。いろいろな説があり、どれが本当なのか
決めてがないということ。有力な説は3つあるという。
有力な説その①

その昔、スコットランドの羊飼いが棒で石ころを転がし穴にいれ遊んだのがゴルフの始まりと
いう自然発生説。

有力な説その②

オランダで14世紀ごろ、コルベン(Kolven)といって、真鍮(しんちゅう)でできた長い棒で
クリケットボールぐらいの大きさのボールを打つ遊びが行われていて、これがゴルフの起源と
いう説。12~40m離れたポールにすくない打数で当てたものが勝ちというルールから確かに
ゴルフと似ている。この遊びが海をわたりスコットランドに伝えられ発展したということ。
コルベンに関しては記録ものこっているため、このオランダ説はけっこう有力な説といえる
かもしれない。

有力な説その③

ローマ帝国がスコットランドに侵攻した際、兵士たちにより「パガニア」という球技が伝え
られ土着し、ゴルフに発展したという説。
そのほか、イタリア説、イギリス説、フランス説、果ては中国の捶丸(チュイワン)という
競技を起源とする説まである。

Golfという名前の由来に関してはスコットランド語の「Gowf(打つ)」が語源だというスコッ
トランド説とオランダ語の「Kolf(打棒)」あるいは「Kolven(コルベン)」がスコットランド
に渡ったさいに頭の「K」が「G」に転じたというオランダ説がある。

ルールは?

ゴルフは、コースにおいてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、
ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかにすくない打数でいれられるかを競う球技の
一種。

プロゴルファーでさえ、プレッシャーからパットを外すこともあるなど一般に精神力が重要と
され、精神力7割技術力3割ともいわれている。すべての操作において力加減と打球のむかう
方向の予測が必須であり、プレイヤーには正確さが要求される。これはパットのみならず、
ティーショットなどすべての動作においていえることである。基本的に個人でおこなう球技
だが団体戦もある。個人戦の場合においても、競技者(ゴルファー)とコースを同伴するキャ
ディがいる。キャディはクラブの運搬のほかに、競技者へアドバイスもおこなう。

アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもないかぎり、中高年からはじめることも
可能で比較的高齢となってもプレーを楽しめる。自分の年齢よりもひくい打数で1ラウンドを
終了(エージシュート)したものは、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を
あつめる。

ホールインワン(1打でカップにいれること)の達成者はゴルファーの羨望の的となる。日本
においてアマチュアゴルファーがホールインワンを達成した場合には、記念としてゴルフ場に
記念植樹をしたり祝宴を開いたりすることが慣習になっているため、その出費にそなえて、
ホールインワン保険に加入するものもいる。一方で日本のみ、プロの試合でホールインワンを
達成すると、達成した選手に特別賞のホールインワン賞(賞金・賞品)が贈呈される。

用具代やプレイ代などの費用がかかりがちなスポーツであり、経済的余裕があるものが主に
楽しむ競技である。しかし最近は、特に平日など格安でプレイができる。

ルール

1ホール

通常4人1組でコースをまわる。最初のホールでの第一打の順序を決める方法はルールにない
ためくじ引きで順序を決定することが多い。競技の場合は競技主催者の指定打順による。
第一打後は、ホールからとおい競技者から順に打つ。
ティーインググラウンドという1打目をうつためのスタート地点からティーショットを行う。
ティーショットの打順は最初はくじ引きなどで決まるが、その後は前ホールの成績順におこ
なう。ティーショットでは通常フェアウェイにボールがとまることを目標にする。

ティーショットが届きそうなところには、フェアウェイバンカーや池といったハザード
(障害)が設置されていたり、コースが左右に曲がっていたりするので、安全にハザードの
手前を狙うか、危険を冒して距離をかせぎグリーンに近づくことを狙うのかを選択する。この
ように選択をおこなうことがゴルフの醍醐味の一つであり、精神力が重要といわれる所以。

ホール(カップ)があるグリーンに届きそうであれば狙う。あえてグリーンを直接狙わず、
近くまでショットし、次のショットでグリーンにのせる場合がある、これを刻むという。
グリーンの周りにはバンカーなどのハザードが設置されているため、ティーインググラウンド
方向だけが安全でほかの方向は危険なつくりになっているから。
グリーンの周りからグリーンをねらう打撃をアプローチショットと呼ぶ。グリーンが狙えない
場合は、ひきつづきフェアウェイにボールがとまることを目標にショットを行う。

グリーンではパターと呼ばれるクラブで、ボールを転がすパットとよばれる打撃をおこなう。
平坦で傾斜のないグリーンはすくなく、大抵は傾斜や複雑な芝目がある場合がおおい。これら
グリーンの状況をよみきり、パットを行うことはゴルフの醍醐味の一つである。打撃の動作と
しては非常に簡単だが、プレッシャーのためにプロでもよくミスを犯す。極端な場合、パット
自体ができなくなる「イップス」と呼ばれる精神病の一種ともいえる状態になる人もいる。

1ラウンド

通常は1日で18ホールをプレーし、これを1ラウンドと呼ぶ。正式名称では1番から9番ホール
を「フロント・ナイン」、10番から18番ホールを「バック・ナイン」というが、一般的には
フロント・ナインを「アウト」、バック・ナインを「イン」と呼ぶことがおおい。

プロゴルフトーナメント

プロのトーナメントは、男子の場合4ラウンド(1日1ラウンド×4日間で通常は木曜日〜日曜日
開催)、女子の場合3ラウンド(1日1ラウンド×3日間で、通常は金曜日〜日曜日)のトータル
スコアで争われる場合がおおい。

ゴルフ用語

コース

コースは、ティーインググラウンド、スルーザグリーン、ハザード、グリーンに区分される。
コース外のことをOB(オービー、Out of Bounds(アウト・オブ・バウンズ)の略)とよぶ。
ティーからグリーン中央までの距離を「全長」とよび、それによりパー(基準打数)の数が
決まる。全長はティーからグリーン中央までの直線距離ではなく理想的なショットを図面上で
みた場合の距離の合計で測られる。

ティーインググラウンド

1打目をうつためのスタート地点をティーインググラウンドと呼ぶ。1打目はティーの上にボー
ルを置き(ティーアップ)打つことができる。もし1打目でOBになって打ち直しとなった場合
でも、ティーアップはできる。2個のティーマーカーをむすぶ直線から後方にクラブ2本分の
距離がティーインググラウンドになる。
コースには複数のティーインググラウンドが設置されており、競技により用個所がかわる。
レディースティー、フロントティー、レギュラーティー、バックティーなどがある。

スルーザグリーン

コース上のティーインググラウンド、ハザード、グリーン以外の区域をスルーザグリーンと
呼ぶ。主にフェアウェイ(芝がみじかく刈りこまれている区域)とラフ(芝がながい状態の
区域)からなる。

ハザード

コース上に設置されている危険区域のこと。バンカー、ウォーターハザード、ラテラルウォー
ターハザードがある。

バンカー コース上に設置された窪地。砂がしきつめられている場合がおおい。

ウォーターハザード

海、湖、池、川、溝、排水路など水に関連する区域。水の中だけではなく杭と線で位置が指定
されており、それより内側は地面や橋の上でもウォーターハザードに含まれる。指定区域外の
水たまりなどはカジュアルウォーターと呼ばれウォーターハザードには含まれない。ボールが
打ちやすいところで止まれば、ペナルティなしでそのまま打つことが可能。

ラテラルウォーターハザード

コースに平行に流れる川など、救済措置が困難と判断されたウォーターハザードをラテラル
ウォーターハザードと呼ぶ。

グリーン

パターによるショット(パッティング)のために設置された区域。カップ(ホール)が準備
されている。

カップ・ホール

グリーン上に設けられた直径4.25インチ、深さ4インチの穴をカップまたはホールと呼ぶ。
この穴にボールをいれることがゴルフの目的である。

アウトスタート 1番ホールからスタート

インスタート 10番ホールからスタート

ショット ボールを打つこと= 打撃。

ティーショット ティーインググラウンドからのショット。

アプローチショット グリーンの周りからのショット。

バンカーショット バンカーから脱出するショット。

パット 特にグリーン上でパターを用いてボールを打つこと。

フェード ボールの軌道を右に変化するようにショットすること。

キャリー ショットされたボールの空中における飛距離。

ラン

ショットされたボールが、一度地面に接してから制止するまでの距離
(弾んで空中に存在するぶんも含まれる)。

クラブの種類は?

ゴルフクラブの種類と特徴について簡単に調べてみました。

ウッド
飛距離がでるため、長いコースでの第1打に使われる。ウッドには大きくわけてドライバー
(1番ウッド/1W)とフェアウェイウッド(FW)の2種類がある。

アイアン
狙ったところへ打つこと。フェアウェイやラフ、バンカーなど様々なシチュエーションで
使われる。。ウッドよりも短く、コントロールしやすいクラブ。

ユーティリティー
便利なハイブリッドクラブ。フェアウェイウッドよりボールをミートしやすく、アイアンより
飛距離がでやすいので、フェアウェイウッドとロングアイアンのよいところ取りのクラブと
いわれている。

ウェッジ
正確にカップへアプローチ。アイアンほど飛距離はでないが、短い距離の打ちやすさに特化
している。

パター
グリーン上でボールを転がしカップにいれるために使われる。パターはヘッドの形状により
ピン型、L字型、T字型、マレット型、ネオマレット型の5種類がある。

交通・アクセス

お車でお越しのかた
UMKカントリークラブには、ギャラリー駐車場はありません。
旧オーシャンドーム立体駐車場またはJR宮崎駅東口の臨時ギャラリー駐車場をご利用
ください。会場までは無料送迎バスを運行しております。

今回、ゴルフのルールやゴルフクラブの種類について初心者なりに調べてみましたが、まだ
まだ知らないことだらけです。少しゴルフのことにふれてゴルフに興味をもつことが
できました。あなたもこのブログを読んですこしでもゴルフに興味をもつことができたら
ゴルフを始めたり、ゴルフ観戦を楽しんでみてください。

料理ブログ
美容ブログ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする