ほうれん草の旬はいつごろ?品種や栄養については?レシピは?

みなさんは、ほうれん草は好きですか?どんな風に食べていますか?私は、うどんに茹でた
ほうれん草をいれたり、お浸しにして食べます。
今回は、ほうれん草の旬や栄養、レシピについて調べてみました。

ほうれん草の旬は?

ほうれん草の旬は11~2月。霜にふれると甘みが増す。あえて寒い環境で栽培したものが
チヂミほうれん草。栄養豊富な野菜の代名詞的存在。鉄分をはじめ、多種多様なミネラル類、
カロテン、ビタミンC、葉酸をおおくふくみ、造血作用がある。葉先が乾かないよう、湿ら
せた新聞紙でつつみ保存するのがよい。

品種

ほうれん草は、アカザ科ほうれん草属の野菜で、原産地はペルシャ地方とされる。日本には
江戸時代の初めごろに伝わったとされている。ヨーロッパやアメリカなど世界的に各地で
食用とされている野菜。ポパイのホウレンソウの缶詰でも有名。

東洋種

葉の切れこみが深くとがった形をしている。アクが少なく、お浸しにしてもおいしい。

西洋種

葉は切れこみがなく丸みを帯びていて、すこし厚みがある。アクが強くソテーなどし、魚肉
料理のつけあわせに向いている。

寒じめちぢみほうれん草

おもにに関東で冬だけに露地栽培されているもの。寒締めホウレン草とも呼ばれるもの。
一般的なほうれん草はさむい冬の間はハウスやトンネル栽培が中心になるが昔ながらの露地
栽培することによりさむさに耐えられるように葉に厚みがでて糖度があがり旨みも増す。
ほうれん草はすこしでも日光におおく当たるよう地面にはりつくように葉をひろげ、葉が
縮れた状態にそだつことからちじみホウレン草と呼ばれるようになった。
厳冬期や東北地方ではあるていどまでハウスでそだて、収穫するまえに一定期間さむい外気に
さらしておくことで真冬でも同じようなほうれん草が栽培出荷できる。このような栽培方法を
「寒締め」とよぶ。葉が肉厚で甘味があり、ほうれん草らしい味がこく感じられる。カロテン
やビタミン類などの栄養成分もおおく含まれ、夏場のものと比べビタミンCが3倍もおおく
なっている。
お浸しや汁物がおすすめ。

サラダほうれん草

サラダ用に品種改良されたもの。アクをよりすくなく改良し、生でもおいしく食べられる
ようにしたものがいくつかある。赤軸または赤茎のサラダホウレンソウもその1つ。

栄養と効能

緑黄色野菜

ほうれん草は、ビタミン類、ミネラルなどどれをとっても非常に栄養価がたかい緑黄色野菜。

非常にたくさんのカロテンを含む

β-タカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用でしられている。その他にも体内でビタミンAに
変換され、髪の健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、のどや肺など呼吸器系統を
まもる働きがあるといわれている。

骨の形成や健康維持に

ほうれん草のあかい根の部分にはマンガンが含まれており、たくさん含まれているカルシウム
やマグネシウムとともに骨の形成や健康維持に役立つ。

ほうれん草をつかったレシピ

つくねとほうれん草のあんかけ煮

材料(2人分)

鶏ひき肉(皮なし・または胸肉のひき肉)  
150g
塩  少々
しょうが汁  小さじ1/2
ほうれん草  100g
だし  1カップ
しょうゆ  小さじ2
みりん  小さじ2
片栗粉  小さじ2
水  小さじ4

作り方

❶ほうれん草はやわらかく茹で、3cmながさにきる。

❷ボウルに鶏ひき肉、しょうが汁、塩をいれる。粘りがでるまで混ぜあわせる。

❸鍋にだし、みりん、しょうゆをいれ煮立てる。ひき肉をちいさくまるめ
 平らにつぶしながら加える。フタをし4~5分間にる。

❹③にほうれん草をいれる。ふたたび煮立ったら片栗粉をまわしいれる。

❺ひと煮立ちさせたら出来上がり。

ほうれん草とはんぺんの卵とじ

材料(2人分)

ほうれん草  100g
はんぺん(角切りにする)  1枚


だし汁  3/4カップ
しょうゆ  小さじ1
みりん  小さじ1
卵  1個

作り方

❶ほうれん草はやわらかく茹で、2cmながさにきる。

❷鍋にⒶをいれ煮立てる。ほうれん草、はんぺんをくわえ煮る。

❸②にとき卵をまわしいれ、フタをする。火をとめ半熟状にすれば出来上がり。

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