衣替えをするタイミングはいつごろ?衣類整理のコツとはなに?

みなさんは、衣替えをいつごろしますか?一般的には5月のゴールデンウイークの間に
するみたいです。冬から春夏の衣替えに適切な時期は、最高気温を目安にするとよい。
最高気温が15℃を超えるようになる時期に冬物をなおすとベスト。

衣替えを効率よくするポイントは?

「のこすもの」「すてるもの」「決められないもの」に分けることが大切!

・のこすものは、洋服に愛着があり、次のシーズンも着ようと大事に収納する。

・すてるものは、何年も着ていない、流行遅れ、サイズが合わない、素材の
劣化などがある。思いきって処分しよう。

・決められないものは、もう着れないとわかっているけど洋服に愛着がある。
ダイエットを頑張ってやせれば、また着れるかもと期待する気持ちもある
ため、中々すてきれないもの。

すてるものが決まったら、のこった洋服の収納です。でも、何から入れたら
いいか困ってしまうもの。
そこでチーム分けをしてみたらどうですか?
私は、真冬の厚手服(ダウンジャケット、セーターなど)や暖かくなってきた
ので、秋冬の薄手服(トレーナーやフリースなど)を2つの衣装ケースに
収納している。

収納ケースは目的に合わせて

アイテムを限られた収納スペースに上手に収めるには、収納ケースの選択は
重要なポイント。
収納場所にあった収納ケースをえらび、相性のいいアイテムをいれよう。

着る回数が多いアイテムには「引き出しケース」

出しいれがしやすいので、着る回数の多いアイテム向き。
おなじ型の引き出しケースをそろえておけば、中身の引き出しを入れかえるだけ
衣替えができる。
あさい引き出しは下着やソックスなど小さなアイテム向き。ふかい引き出しは
Tシャツ、ニットなどの普段よく着るシャツ類、ジーンズなどのパンツ類を
いれるのに適している。

高い位置への収納には「布製ケース」

ケース自体がかるく傷みにくいので、出番の少ないもの、季節はずれのものを
いれ、天袋や整理ダンスの上などたかい位置へ収納するのに適している。 紙製の
衣装ケースもかるいが、出し入れをくりかえすと変形したり傷みやすくなる。
たくさんしまおうと大きなサイズをえらぶと、重量がかさんで持ち運びが大変に
なり、体への負担もおおきくなる。そういうときは、出し入れのしやすさを
優先し、ちいさいサイズを2個えらぶようにする。

室内におくなら「ストレージボックス(折りたためる収納ボックス)」

どうしても収納スペースにおさまらず、部屋の片隅など目に見えるところに収納
ケースを置かざるを得ない場合は、フタつきで見栄えのいいストレージボックスを
使う。 使わないときは折りたたんでしまえる。

積みあげ収納には「プラスチックケース(フタをかぶせるタイプ)」

プラスチックケースは頑丈なので、積みあげ収納向き。つかう回数の少ないものを
いれる。 透明になっているタイプを選べば、中身がみえるので何がはいっているか
一目でわかる。

大きくておもい衣類収納なら「キャスターつき収納ケース」

押しいれなど奥行きのある場所にしまうのに適している。キャスターつきなので
スムーズに出し入れできる。大きくておもみのある衣類向き。

防虫剤の効果的なおきかた

衣装ケースに衣類をつめてしまう場合は、衣類の一番うえに防虫剤をおき蓋をしめる。
防虫剤は空気より重いガスがでて効果を発揮する。下段におくとそれより上の衣類には
効き目がない。衣類のあいだではなく一番うえにおくのがコツ。
また、防虫剤といっしょに新聞紙を衣装ケースの下にしき、衣類の一番うえにもしいて
おくと新聞紙のインクには防虫の効果があるのでより効果的。

衣替えをして洋服も心も春風のように軽くし、新しい目標にむかって一歩を踏み出して
みませんか?

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