冷え性の予防改善にマイタケ?マイタケを使ったレシピは?

冷え性の予防改善にマイタケ?マイタケを使ったレシピは?

冷え性のわたし。しかも体温が常に36℃以下で、手先、足先の両方が
いつも冷えている。貼るカイロとネックウォーマーを使っても寒い。
少しでも冷え性を治したい!身体の内側からポカポカしたい!

冷え性の予防改善になぜマイタケ?

身体をひやしてしまうと免疫力は低下する。放っておくと命に関わる
ことにもなる。
体温が1℃下がる免疫力は3割もダウンする。身体の外側から温めるのも
大事だが、身体の内側からも温めることが重要。

マイタケには、冷え性に効果があるナイアシンとβーグルカンという
成分が豊富に含まれている。
ナイアシンは血管をひろげる効果があり、βーグルカンは血液を
サラサラにする効果がある。

マイタケは、ぶなしめじやえのきたけより含まれて
いるナイアシンの量やβーグルカンの量が多い。
1日に100gが摂取量の目安なので分けて食べてもOK!

まいたけをつかったレシピをご紹介

まいたけとささ身のおろしポン酢あえ

材料(2人分)

まいたけ  1パック
鶏ささ身  2本
大根(すりおろす)  250g
貝割れ菜  適宜
ポン酢しょうゆ(市販のもの)  大さじ2
いりごま(白)  少々

ささ身の下味
酒  大さじ1
塩  小さじ1/2

ごま油  小さじ1/2

作り方

❶ささ身はしろい筋があればとりのぞき、まいたけは石づきをきる。
貝割れ菜は根元をきりおとし、長さを半分にきる。小さめの器に
下味の材料をまぜる。

❷ささ身は先端のほそい部分をおりこみ耐熱皿にのせ、下味をふり
全体にからめる。ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで
1分ほど加熱する。とりだし上下をかえし、ふたたびラップをし
さらに1分加熱する。とりだしラップをしたまま粗熱をとり、
食べやすいおおきさに裂く。

❸まいたけは温めたグリルで3分ほど焼く。表面に焼き色がついたら
取りだし粗熱をとる。食べやすくさく。

❹ボウルにささ身、まいたけ、水気をきった大根おろしをいれ混ぜる。
ポン酢しょうゆとごま油をくわえさっと和える。器にもり、
貝割れ菜をのせ、白ごまをふれば出来上がり。

まいたけとみょうがのかき揚げ

材料

まいたけ  100g
みょうが  20g
玉ねぎ  30g
水  適量
てんぷら粉  適量
揚げ油  適量

作り方

❶まいたけは手でほそくちぎる。みょうが、玉ねぎも同じようにし、
細切りにする。

❷①を混ぜあわせ、てんぷら粉をつける。

❸②を2~3分ほどあげれば出来上がり。

是非、お試しください。

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