ルイボスティーが美容によい理由は?ノンカフェインティーの効能は?

ルイボスティーは、南アフリカの限られた地域だけで育つ植物。ミネラル豊富で抗酸化作用も
あり、妊活、ダイエット、アンチエイジングが期待される。葉を乾燥させつくる飲みもので
健康茶の一種である。乾燥させた葉は、お茶として利用されるほか、リキュール(ルイボス
リキュール)としても楽しまれている。

ルイボスティーの健康効果

抗酸化作用

ルイボスティーの1番の有効成分は、フラボノイドというポリフェノール。活性酸素をとり
のぞき体細胞を老化から守ってくれるはたらきがある。

血圧を下げる

毛細血管のはたらきを強化するというルチンという成分が豊富にふくまれている。

代謝アップ&血流促進

ポリフェノールの一種「フラボノイド」が脂質や糖質の代謝をたかめてくれるため、基礎体温
の上昇、冷え性の改善に効果があるとされている。

整腸作用

整腸作用、利尿作用によりむくみも改善。便秘解消にも。

ルイボスティーのアレンジレシピ

オレンジルイボスティー

作り方

オレンジジュース(果汁100%)
冷たいルイボスティー

作り方

❶グラスに氷をいれる。

❷グラスの高さ1/3~半分ほどまでオレンジジュースをそそぐ。

❸ルイボスティーを氷の上からゆっくりとそそぐ。

ノンカフェインティーとは?

ノンカフェインティーとは、カフェインがはいっていないお茶のこと。カフェインとは、苦味
の成分で血流がよくなったり、覚醒作用などがある。一方では眠れなくなったり、頭痛や
吐き気などの副作用がある。
ノンカフェインティーは現在発売されているもので100種類以上ある。それぞれ体にうれしい
効果がある。いくつかご紹介します。

はと麦茶

ハトムギは、漢方でヨクイニンと呼ばれているお茶。水分を調整し、肌をととのえるなどの
効果がある。漢方では、ほかにもシナモンティーやウコン茶なども成分としてよく使われる。
はと麦は、コスメ界では美白材料として名高く、民間療法ではイボに効くと伝えられてきた
材料。食用外用にひろくつかえる古来からの万能素材。

ローズヒップティー

ローズヒップは別名、「ビタミンCの爆弾」ともよばれ、たくさんのビタミンやミネラルを
含んでいて、美白効果なども期待できそう。美肌、アンチエイジングにと美容効果満点。
アロマの世界では、ローズヒップオイルはシワに効くオイルとしても有名。味にはかなり
クセがあり、酸っぱい。疲労回復や肌をととのえるなどの効果がある。

バタフライピー

東南アジア原産のマメ科の植物。アントシアニンをおおく含んでいる。眼精疲労の対策や
抗酸化作用がある。

ごぼう茶

ごぼうといえば食物繊維。とくに乳腺や肛門、末梢の血液リンパ辺りのとどこおりをスムーズ
にしてくれる。根菜だから身体もポカポカ温まりそう。ごぼうの煮汁を飲んでいることになる
ので、ある程度のクセは覚悟しなければならない。

私はルイボスティーを麦茶代わりのように飲んでいます。むくみ解消やダイエットに効果的と
よく聞きますが美容に関係なく、喉が乾いたらルイボスティーをのみ、お菓子のお供にも
ルイボスティーをという感じです。

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