サンタクロースになるには試験が必要?クリスマスケーキの作り方は?

サンタクロースの由来は、4世紀ごろの小アジアのミュラ(現在のトルコ)に実在した司教
セント=ニコラウス(St.Nikolaus)の名が訛ったといわれる。サンタクロースの話は、
アメリカに移住したオランダ人の新教徒により伝わり、クリスマスに贈りものをする習慣と
結合し世界各国にひろまった。

サンタクロースになるには?

クリスマスに子供たちが楽しみにしているサンタクロース。サンタクロースは伝説の人物と
思われるかもしれないが、グリーンランド国際サンタクロース協会が実施している公認サンタ
クロースの資格を取得すれば、誰でも協会公認のサンタクロースになることができる。
ただし、試験を受けるには子供がいるなどのいくつかの条件をクリアし、書類審査を通過
しなければいけない。公認サンタクロースの試験も「体力試験」「面接試験」「身だしなみ
試験」「宣誓文」の4つのカテゴリーですべて合格しなければいけないので、かなりハードな
試験といえる。

受験資格

・結婚していて子供がいる
・サンタクロースとしての活動実績がある
・サンタクロースの体型をしている(基準は服装込みで120kg以上)
・他国のひとと話せる語学力がある

試験内容

体力試験(50mを全力疾走)

はしごで煙突にのぼる。煙突にもぐり、そのしたの暖炉から這いでて、樅(もみ)の木の
したにプレゼントをおく。暖炉のうえに置かれたクッキー6枚と牛乳568mℓを完食する。
ふたたび暖炉からはいり煙突からでたら、国旗を振る。はしごで煙突から降りたら、50m
走りゴールする。
基準を合格した候補生のなかから記録の上位2名だけが、次の長老サンタクロースとの
面接にすすむことができる。

面接

長老たちの前で、英語かデンマーク語で自己紹介をおこなう。

身だしなみ

サンタクロースの衣装は、候補生の出身の伝統や風習にあった衣装を自作していなければ
ならない。

宣誓文

世界会議に出席したすべての公認サンタクロースの前で、ステージの上から宣誓文を読み
あげる。サンタクロースの誓いの言葉が書かれた古文書の全文をすべてHOHOHOだけで
朗読しなければならない。
全員が納得するまで、朗読をつづける。

全ての試験をおえると長老サンタクロースが全員に意見を聞く。公認サンタクロース全員の
承認を得て、新しい公認サンタクロースが誕生する。

夏場はどうしているの?

プロジェクト管理の7つのコツ。

①リストアップ

最初にやることは、やるべきことをリストアップすること。クリスマスまでに何をしなくちゃ
いけないのか。クリスマスと一言でいっても、それまでにはいろんな準備が必要。
プレゼントの用意はもちろんのこと、トナカイの手配、プレゼントの調達・来年の配達エリア
の策定、衣装をどうするかなどなど。結構やんなきゃいけないことが多い。
そこでまずはリストアップ。やるべきこともそうだし、「こうしたいなぁ」ってぼんやり
思ったことも書きだしていく。まずは頭のなかで考えたことをリストアップするのが大事。

②ガントチャートの作成

ガントチャートとは、タスクのスタートとゴールを一望できる表で、プロジェクトの進行状態
なんかも管理できるとても便利な表のこと。例えば、クリスマス当日にプレゼントを用意は
できない。だから、事前にアンケートをとる必要があったり、買いにいく時間が必要なのさ。

③モチベーションの維持

一年間というながい期間を持ってると、モチベーションの維持が大変。だから定期的にモチ
ベーションを上げるようにしている。サンタが寄りあつまるイベントがある。そういうのに
参加し、人と会いはなすのはモチベーションアップに役立つ。

④健康管理

サンタクロースのなかには、早朝ランニングを日課としている者がいる。
もしクリスマス当日に、風邪を引いてしまったら、ベストなパフォーマンスを発揮できない。
健康は、一朝一夕で手にはいるものじゃない。日々の積み重ねによる基礎体力が大切。また、
食事にも気を使っている。みんなサンタっていったら、ちょっと小太りな白ひげを思い
浮かべるだろう?そのイメージを守るためとはいえ、健康的な小太りをつくるのは、なかなか
どうして難儀なんだ。

⓹習慣を身につける

もう一つ、早朝ランニングをする理由は、クリスマス当日の寝坊をふせぐ意味がある。
サンタクロースだって人間だ。失敗だってする。寝坊だってしてしまうかもしれない。だから
サンタクロースは、1年間のあいだで習慣を身につける。規則正しい生活を心掛けている。
本番にベストが尽くせるかどうかは、日々の練習(習慣)がもっとも重要だ。

⑥リスクマネージメント

本番に先駆けて、サンタクロースは日々イメージトレーニングを怠らない。クリスマス当日、
どんなことが起こりえるかを頭の中でつくっておく。
これは、リスクに備える意味で重要。
例えば、クリスマス当日、予定どおりに家をまわっているとき、まだ子供が起きているかも
しれない。そうなったら、その後のスケジュールのすべてが狂ってしまう。
リスクマネージメントとは、「起こってほしくないことが起こったとき、どうすればいいか」
を考えること。

⑦チェックリスト

サンタクロースは、チェックリストを愛用している。
毎年毎年、1年を同じルーティーンで回しているサンタクロースだからこそ、おなじ作業を
くりかえすことは多い。リストアップしたり、ガントチャートを作ったり、これは毎年おなじ
ことを繰り返している。
だからサンタクロースは、その繰り返しの作業に対してチェックリストを作っている。
チェックリストがあるからこそ、「アレやったっけ?」なんて考える必要がなく、「次は何
しなくちゃいけないんだっけ?」なんて迷う必要がなくなる。
クリスマス当日、ちゃんと予定どおりプレゼントを配れたかを確認できるのも、チェック
リストがあるから。
過去の自分の行動をふりかえり、作業にミスをなくすだけじゃなく、どうしたら効率化できる
かをしっかり考えている。

クリスマスケーキ・レシピ

いちごのホワイトドームケーキ

材料(口径20cmのステンレスボウル・1個分)

スポンジ
卵  3個
砂糖  80g
薄力粉  100g
バター(食塩不使用)  30g
牛乳  大さじ2

デコレーション
いちご(ヘタをとり、縦半分にきる)  30粒
生クリーム  2カップ
砂糖  大さじ2
アラザン  適量

作り方

❶ボウルに室温にもどした卵をわりいれ、ハンドミキサーの低速でかるく溶きほぐす。砂糖を
 くわえさらにまぜ、湯せん用のフライパンにボウルの底をあてる。ハンドミキサーを高速に
 し泡立てる。卵液がモッタリしはじめ、人肌ていどに温まったら、湯せんからはずす。

❷高速で3~5分を目安にさらに泡立てる。ハンドミキサーを持ちあげるとリボン状にながれ
 おち、重なるようにつもればOK。ハンドミキサーを低速にし、さらに1分ほどまぜ、生地の
 キメをととのえる。

❸②に万能こし器でふるった薄力粉をいちどにくわえる。ゴムベらに持ちかえ、粉っぽさが
 なくなるまで底からかえすように混ぜる。湯せんしたバター、牛乳をくわえ、バターの
 筋が見えなくなるまで混ぜる。ゴムべらで生地の表面を平らにならし、10cmのたかさから
 作業台に2回おとし、空気をぬく。

❹170℃に温めた600Wのオーブンで30~33分やく。生地のフチにしわが寄ってきたら焼き
 あがりの目安。火傷に注意しケーキクーラーにボウルをひっくり返しのせ、そのまま
 冷ます。

❺ボウルとスポンジの間にちいさめのナイフを差しこみグルリと一周そわせ、スポンジを
 ボウルからはずす。パン切り包丁でスポンジを3枚にきりわける。

❻ボウルにデコレーション用の生クリーム、砂糖をいれ、ハンドミキサーで八分立てに泡立て
 冷蔵庫にいれたホイップクリーム2/3量をとりわける。焼き型にしたボウルにラップを
 しきこみスポンジをもどしいれる。ホイップクリーム1/4量をひろげ、いちご1/3量を
 ならべホイップクリーム1/4量をひろげいれる。スポンジをのせ、同じようにホイップ
 クリーム、いちご、ホイップクリームの順番にかさねスポンジをのせる。ラップをし
 冷蔵庫で1~2時間やすませる。

❼表面のラップをとり、おおきめのお皿を逆さにしかぶせる。お皿をおさえボウルごと
 ひっくり返す。ケーキをとりだし表面のラップをはがす。のこりのホイップクリームを
 ケーキの表面にぬりひろげる。何度もぬりなおすとホイップクリームがぼそぼそになる
 ので注意する。のこりのいちごをすそと上にかざり、アラザンをちらせば出来上がり。

チョコバナナのブラックドームケーキ

材料(口径20cmのステンレスボウル・1個分)

スポンジ
卵  3個
砂糖  80g
薄力粉  90g
ココアパウダー  大さじ1
バター(食塩不使用)  30g
牛乳  大さじ2

デコレーション
ばなな(幅2cmの半月切りにする)  3本
板チョコレート  3枚
牛乳  1/4カップ
生クリーム  2カップ

作り方

❶ボウルに室温にもどした卵をわりいれ、ハンドミキサーの低速でかるく溶きほぐす。砂糖を
 くわえさらにまぜ、湯せん用のフライパンにボウルの底をあてる。ハンドミキサーを高速に
 し泡立てる。卵液がモッタリしはじめ、人肌ていどに温まったら、湯せんからはずす。

❷高速で3~5分を目安にさらに泡立てる。ハンドミキサーを持ちあげるとリボン状にながれ
 おち、重なるようにつもればOK。ハンドミキサーを低速にし、さらに1分ほどまぜ、生地の
 キメをととのえる。

❸②に薄力粉とココアパウダーをあわせ、万能こし器でふるったものをいちどにくわえる。
 ゴムベらに持ちかえ、粉っぽさがなくなるまで底からかえすように混ぜる。湯せんした
 バター、牛乳をくわえ、バターの筋が見えなくなるまで混ぜる。ゴムべらで生地の表面を
 平らにならし、10cmのたかさから作業台に2回おとし、空気をぬく。

❹170℃に温めた600Wのオーブンで30~33分やく。生地のフチにしわが寄ってきたら焼き
 あがりの目安。火傷に注意しケーキクーラーにボウルをひっくり返しのせ、そのまま
 冷ます。

❺ボウルとスポンジの間にちいさめのナイフを差しこみグルリと一周そわせ、スポンジを
 ボウルからはずす。パン切り包丁でスポンジを3枚にきりわける。

❻デコレーション用のチョコクリームをつくる。耐熱ボウルに板チョコレート2枚をわり
 いれ、牛乳をくわえる。ラップをせずに電子レンジで1分30秒カネツする。とりだし
 混ぜ、チョコレートが完全にとけたらトロみがつくまで冷ます。ボウルに生クリームを
 いれ八分立てに泡立て、チョコレートを加えまぜる。角(つの)がおじきするていど
 ほど、さらに泡立てる。

❼ボウルにデコレーション用のチョコクリームを2/3量をとりわける。焼き型にしたボウルに
 ラップをしきこみスポンジをもどしいれる。チョコクリーム1/4量をひろげ、ばなな1/3量を
 ならべチョコクリーム1/4量をひろげいれる。スポンジをのせ、同じようにチョコクリーム
 ばなな、チョコクリームの順番にかさねスポンジをのせる。ラップをし冷蔵庫で1~2時間
 やすませる。

❽表面のラップをとり、おおきめのお皿を逆さにしかぶせる。お皿をおさえボウルごと
 ひっくり返す。ケーキをとりだし表面のラップをはがす。のこりのチョコクリームを
 ケーキの表面にぬりひろげる。何度もぬりなおすとチョコクリームがぼそぼそになる
 ので注意する。のこりの板チョコレートをピーラーなどで削り、うえにちらせば
 出来上がり。

サンタクロースになるためには?というテーマでサンタクロースについて調べてみました。
サンタクロースになるための試験内容や夏の過ごしかたに「これってホント!?」と笑える
記事になったと思います。
あなたも是非、サンタクロースになってみませんか?

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