DHC日焼け止めの種類とポスト世代を悩ませるシミのあれこれとは?

日焼け止めを選ぶときに基準となる「SPF」と「PA」。製品に「SPF50+」や「PA++++」
など記載されていますが、「SPF」と「PA」の意味を知っていますか?

「SPF」は、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略で「紫外線
防御指数」ともいう。シミ、そばかす、皮膚がんの原因となる紫外線B波(UVB)をカット
する力を示す。SPFのあとにつづく数値は、「この日焼け止めをぬった場合、なにも塗って
いない素肌とくらべて何倍の紫外線に耐えられるか」を表している。SPF値は日焼け止めの
持続時間と思われがちだが、比較しているのは時間ではなくその時間に耐えられる紫外線量の
こと。

「PA」は、プロテクション・グレイド・オブ・UVA(Protection Grade of UV-A)の略で、
UVA防止効果指数」とも呼ばれる。日焼け以外にもシワやたるみの原因にもなる紫外線A波
(UVA)の防止効果を示す。
PAは、SPFと同じく「素肌とくらべて何倍の紫外線に耐えられるか」を測定し決めている。
SPFは肌があかくなるまでの紫外線量であるのに対し、PAは「黒斑が確認されるまでの紫外線
量」を比較している。

日焼け止めの種類

DHCサンカットQ10パーフェクトミルク

汗、水、擦れにつよく、国内最高レベルの強力なUVカット効果が持続する日やけ止め。汗、
水につよい「スーパーウォータープルーフ」、ベタつきをおさえ砂の付着をブロックする
「サンドプルーフ」、タオルや衣服などの摩擦につよい「こすれプルーフ」トリプルプルー
フを搭載。持続するたかいUVカット効果により、デイリー使いはもちろん、炎天下での
スポーツやレジャーにもおすすめ。

紫外線からの乾燥ダメージケアを助ける「アルテミアエキス」「黄金海草エキス(ラミナリア
オクロロイカエキス)」を配合。「コエンザイムQ10」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」など
多彩な美肌成分もたし、しっとりとした美肌へみちびく。まいにち安心してつかってもらえる
よう、アルコールフリーを実現。肌への優しさにも配慮している。
被膜感、きしみ、白浮きのない、瑞々しくかるいつかい心地。化粧下地としてもつかえる。
無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー 天然成分配合。

DHC薬用ホワイトニングセラム UV

仕事や会合など公認な場でつかう日焼け止めは、化粧下地としての機能も重要。薬用ホワイト
ニングセラム UVは、ファンデーションの密着力をたかめ、日中のメークのヨレやくずれを
抑える。薬用美白成分トラネキサム酸、保湿成分ヒアルロン酸やホワイトストロベリーエキス
を多彩に配合。

日中の美白とうるおいケアも同時にできる多機能アイテム。美容液機能も優れているのであさ
の手入れは化粧水のあと、これ1本でOK。時短にも役立つアイテム。
無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合・紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)。
スティンギングテスト済み。

DHCサンカットQ10 50プラス スプレー

背中や首すじ、脚などの手がとどきにくい部分も手軽にしっかり紫外線対策ができるスプレー
タイプの日やけ止め。薄づきでベタつかず、しろくならない使い心地はそのままにつかい勝手
と美容保湿成分も強化した。背中などにもより使いやすいよう逆さでもつかえるうえに、通常
の汗や水ではおちにくいウォータープルーフ処方に。

コラーゲン、ヒアルロン酸といった美容保湿成分と過酷な紫外線環境でもうつくしく咲き誇る
ちからをもったエーデルワイスエキスも追加配合した。紫外線をあびた肌の保湿ケアとダメー
ジケアを同時に叶えるスキンケア処方の日やけ止め。
無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合。

DHCマイルドUVプロテクション

お子さんから大人まで、家族で一緒につかえる日焼け止めをおさがしなら、こちらをどうぞ。
マイルドUVプロテクションは、UVカット成分をカプセルに内包した、敏感肌にもやさしい
低刺激処方。なめらかな手触りで、全身よくのびる。肌への刺激となる大気中の微粒子にも
配慮し、「植物由来ポリマー」、3種の植物エキス「アスパラガス茎エキス」「オウゴン根
エキス」「アーチチョーク葉エキス」を配合した。

紫外線やエアコンなどの影響で乾燥しがちな肌にうるおいを与え、みずみずしさを維持する。
近年危険視されるPM2.5など大気汚染の影響からも肌をふせぐ。家族でおでかけのさいも、
これ1本あれば問題もよせつけない。
パッチテスト・アレルギーテスト・スティンギングテスト済み
無香料・無着色・パラベンフリー 天然成分配合。

DHCサンカットQ10 EX ジェル

心地よいみずみずしい感触のジェルで、まいにち快適につかえる日焼け止め。国内最高表示
基準値SPF50+・PA++++のUVカット力と、スキンケア発想の優しさをかね備えている。たかい
透明性を発揮し、日焼け止め特有の白浮きがなく、ベタつかないサラサラ使い心地で日常の
UV対策に最適。

コエンザイムQ10、オリーブバージンオイル、ヒアルロン酸、黄金海草エキス(ラミナリアオ
クロロイカエキス)など多彩な美肌成分を配合。つけていることを忘れてしまうような、
スキンケア仕様のジェルは、被膜感やきしみのないストレスなしのUVアイテム。化粧下地と
してもつかえる。サンダルのときは、足の甲もUVケアを忘れずに。
無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合。

ポスト世代を悩ませるシミあれこれ

ポスト世代とは、日本の団塊ジュニアと呼称される世代のあとに生まれた世代のこと。1975年
生まれから1981年生まれを指し、「団塊ジュニアのあとに生まれた世代」と「ポスト団塊の
世代のこども世代」の2つの意味がある。

老人性色素斑

一般的にシミと聞いておおくのひとが思いうかべる濃い褐色のいろムラ。日光性黒子ともよば
れる。おもに紫外線ダメージによりできるため、日やけの有無がダイレクトに影響する。

肝斑(かんぱん)

30~50代の女性におおくみられ、妊娠や更年期などホルモンバランスの変化が原因のひとつと
考えられている。老人性色素斑にくらべ色がややうすく、頬まわりに左右対称にあらわれ
やすいのが特徴。

そばかす

鼻や頬の周辺にこまかく点状にしゅつげんする色ムラ。幼少期から思春期のこどもにでき
やすく、大人になってからあらわれることもある。遺伝との関係がほのめかされている。

炎症性色素沈着

ニキビや傷、やけどなどの跡が、ちゃいろい色素として肌にのこったもの。炎症刺激により
つくられたメラニンが、ターンオーバーでうまく排出されなかったことが原因。

私は、SPF50+のPA++++の日焼け止めをつかっています。帽子、日傘、サングラスなどを
利用して紫外線から肌をまもろう!

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