髪の毛によい夏の食べものは?正しいシャンプーとマッサージ方法は?

夏の髪の毛は、紫外線や夏バテなどで傷みやすい季節です。そんな傷んだ髪のダメージを食べ
ものでケアしてあげませんか?髪によい食べものや正しいシャンプーのやりかたを調べて
みました。

髪の毛によい夏の食べものは?

1位 うなぎ

髪の毛によい夏の食べもの、1位はうなぎ。栄養満点のうなぎは、髪をつくるために必要な
栄養素であるタンパク質、ビタミンC、亜鉛が豊富にふくまれている。抗酸化作用のある
ビタミンEによる老予防効果、脂質の代謝をうながし皮脂の過剰分泌をおさえる働きの
ある、ビタミンB2など髪によい影響をあたえる栄養素も豊富。必須脂肪酸のDHA、EPA
なども豊富なため頭皮の血行促進効果もたかく、より髪への栄養補給がスムーズに行える
よううながされる。

2位 ゴーヤー

ビタミン、ミネラルが豊富にふくまれているゴーヤーは、髪の栄養補給にうってつけ。
とくに髪を組成するもとになる栄養素であるビタミンCが豊富なので、美髪抜群。ゴー
ヤーは髪の栄養補給にくわえ、夏バテ対策効果がたかいことがあげられる。イノシン酸と
いうにがみ成分は食欲増進作用があるため、夏バテ予防にも効果的。汗を大量にかくと
消費してしまい、不足がちになるカリウムも豊富にふくまれている。

3位 とまと

とまとはアンチエイジング効果がたかく、髪にも好影響を与えてくれる。とまとはアンチ
エイジング効果の秘密はとまとに豊富にふくまれているリコピンにある。リコピンには
老化の原因である活性酸素をとりのぞく働きである抗酸化作用が非常にたかく、細胞の
老化をふせいでくれる。さらに抗酸化作用のたかいビタミンEも含まれている。髪が老化
するとハリやコシが失われ、最悪ぬけおちてしまう場合もある。髪を若々しく保つには
とまとが最適な食べもの。

髪によい食べものを大きくわけると

タンパク質
髪の基本成分であるケラチンのもとになる、上質のアミノ酸をふくむタンパク質がおおい
食品。肉、魚、卵、大豆製品、牛乳、乳製品、カキなど。

ヨード
甲状腺のはたらきをたすけ、髪の発育を促進するヨードを多くふくむ食品。わかめ、昆布、
ひじきなどの海藻類。

ビタミンE、A
血行をよくし抜け毛をふせぐビタミンE、Aを多くふくむ食品。人参、南瓜、小松菜、ほうれん
草などの緑黄色野菜、玄米、胚芽米、小麦胚芽油、ごま、ナッツ類、紅花油など。

ビタミンA、C、E、Fなど
血行をよくし抜け毛をふせぐビタミン、特にA、C、E、Fなどを多くふくむ食品。レモン、
オレンジ、きんかん、さくらんぼ、苺などの柑橘類。

エイコサペンタエン酸
血液のこりかたまるチカラを下げコレステロールがたまるのを防ぐエイコサペンタエン酸を
多くふくむ食品。鰯、ブリ、さばなどの背のあおい魚。

ビタミンB
頭皮の新陳代謝を促進するビタミンBを多くふくむ食品。玄米、小麦胚芽油、豚肉の赤身、
レバー、鮪など。

コラーゲン
髪の艶やハリをよくするコラーゲンを多くふくむ食品。長芋、レンコン、納豆など。

 シャンプーとマッサージ方法は?

夏のシャンプーはとくに頭皮をこすらずマッサージすることが大切!

予洗いは時間をかけ丁寧にする

頭皮は刺激に敏感なので、お湯の温度は38℃くらい。40℃だと温度がたかすぎ、頭皮にダメー
ジを与えることになる。

正しい泡立てかた

シャンプーを髪の根元になじませ、毛を上下に小刻みに揺らす。髪の毛のあいだに空気を
おくると泡ができる。シャンプーにかける時間は5分。2分間泡立てし、3分間マッサージを
する。

マッサージのやりかた

シャンプーの語源はヒンディー語で「頭皮のマッサージ」。ポイントは指の第二関節をまげ、
第二関節からしたで円をえがくように動かすこと。
指先を頭皮につけたまま、絶対にこすらない。頭皮マッサージをするときは、桃にさわる
くらいに優しくふれる。したから頭頂部へ、まんべんなく頭皮を動かしていく。

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