バレンタインデーの由来は?大人向けチョコを使ったレシピをご紹介!

バレンタインデーまたは聖バレンタインデーは、2月14日に祝われ、世界各地で
カップルの愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で
殉教した聖ウァレン ティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、
おもに西方教会のひろがる地域において伝えられていた。

日本では、女性がアプローチしたい意中の男性に愛情の告白として、本命チョコを
おくる習慣がある。
西欧・米国でも、恋人やお世話になった人に「チョコレート」を贈ることはあるが、
決してチョコレートに限定されているわけではない。
またバレンタインデーに限ったことでもない。
女性から男性へおくるのがほとんどという点と、贈るもののおおくが「チョコレート
に限定されている」という点は、日本のバレンタインデーのおおきな特徴である。
しかし最近では、本命チョコにこだわらず、クッキーやケーキ、マフラーなどを
おくる人もいる。
また、恋人まではいかないが、友人としておくる「義理チョコ」、同性(おもに女性)
間でおくりあったりする「友チョコ」、男性が女性にわたす「逆チョコ」、自分で
買ってたべる「自己チョコ」、男性がおとこ友達におくりあったりする「強敵(とも)
チョコ」というものもあるらしい。

大人向けチョコを使ったレシピ

アマレット・アマレッティのチョコサンド

材料(約10個分)

アーモンドパウダー  100g
グラニュー糖  60g
アマレット  大さじ2
卵白  30g
粉糖  大さじ2~3
薄力粉  大さじ2

チョコレートクリーム
チョコレート(カカオ70%のもの・刻む)  50g
生クリーム(乳脂肪分35%)  50ml

作り方

❶アーモンドパウダー、グラニュー糖の半量、アマレットをボウルにいれ、よく練る。

❷別のボウルに卵白をいれ、泡立て器であわ立てる。角がたってきたら少しずつ
のこりのグラニュー糖をくわえる。しっかりとしたメレンゲにする。

❸①に②をいれ、ゴムべらで全体がキンイツになるまですり混ぜる。

❹バットに粉糖、薄力粉をまぜあわせる。③を20等分にしまるめ、バットの中で
ころがしまぶす。

❺オーブンシートをしいた天板にならべる。150℃に温めたオーブンで約25分やく。
冷めたらチョコレートに沸騰直前まであたためた生クリームをかけとかし、
冷蔵庫にいれたチョコレートクリームをはさめば出来上がり。

グランマルニエ・ミルクチョコ

材料

ミルクチョコレート  200g
生クリーム  80ml
マーマレード  20g
グランマルニエ  大さじ1
砕いたクッキー(ガヴォット)  適量

作り方

❶ボウルにこまかく刻んだチョコレートをいれる。沸騰直前まで小鍋であたためた
生クリームをそそぎ、ゆっくり溶かす。

❷マーマレードを混ぜ、グランマルニエをくわえる。

❸オーブン用シートをしいたバットに流しこみ、冷蔵庫に一晩おく。

❹③が固まったら包丁できる。表面にくだいたクッキーをまぶせば出来上がり。

大人向けチョコとはお酒がはいっているチョコレートのこと。
チョコレートをわたす相手にお注意ください!

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